外壁塗装と防水の見積で注目したいのは、金額より「内容の明確さ」です。塗装は下塗り・中塗り・上塗りの三工程が基本で、下塗りは接着剤の役割をします。防水は施工範囲が曖昧だと追加費用が出やすいので、ベランダの立ち上がりや排水口周りまで含むか確認しましょう。さらに、ひび割れ補修やコーキングの打ち替え数量が書かれていると安心です。当社は相見積もり前提で、違いが分かるよう項目を細かく記載します。店頭で見積の見方も説明しますので、初めての方も気軽にお越しください。費用は塗料の種類でも変わります。シリコン塗料(耐久と価格のバランスが良い塗料)は人気ですが、汚れに強いフッ素塗料などもあります。防水もトップコート(表面保護の仕上げ)を定期的に塗り替えると長持ちします。